重婚罪じゅうこんざい

配偶者のある者が重ねて婚姻をしたときに成立する罪(刑法184条)。2年以下の拘禁刑で、その相手方となって婚姻をした者も同じ刑に処せられます。民法732条が重婚を禁じていることと対になっています。

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